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ミニインプラント ~インプラントで入れ歯を固定する治療法~

ミニインプラントとは

小さく細いインプラント(直径1.8mmのチタン製のネジ)を下のあごに埋め込み、入れ歯を固定する治療方法です。

インプラントの技術を利用した新しいタイプの入れ歯で、従来の入れ歯よりも「ズレにくい」「外れにくい」「よく噛める」といった特徴があります。

こんな方におすすめ

以下のような入れ歯のお悩みがある方におすすめです。

  • 入れ歯が外れやすい・浮きやすい
  • 入れ歯が動いて噛みづらい、話しづらい
  • 固いものが噛めない
  • 好きなものが食べられない
  • 入れ歯があたって痛い
奥歯がない方にもおすすめの入れ歯です

一番奥の歯が無い場合、入れ歯の支えを反対側の歯に求めるため、イラストのような大きな入れ歯になってしまい、違和感が出やすくなります。

部分入れ歯は、基本的に無くなってしまった部分の両隣の歯を支えにして固定させています。

しかしながら、一番奥の歯が無い場合、隣り合う歯が1本しかないために、両隣の歯で支えることができません。そのため、反対側の歯まで金属の橋渡しを作り、固定させる必要があります。

そうなると、入れ歯のサイズも大きくなるため、お口の中に入れた際に大きな違和感が出がちです。

その点ミニインプラントなら、あごに埋め込んだインプラントを使って固定できるので、違和感が少なく、噛みやすいのでおすすめです。

ミニインプラントの特徴

  • インプラントの手術が簡単で、短時間
  • 骨の量が少なくても治療ができる可能性が高い
  • 通常のインプラント治療より安価
  • 歯ぐきを切らないので手術後の痛みがほとんどない
  • 治療後はすぐに食事ができる
  • 入れ歯がしっかり固定されるので、食事や会話がしやすくなる
  • おせんべいやたくわん、お餅なども噛み切ることができる

ミニインプラント治療の流れ

診査・診断

全身の状態やインプラントを埋め込む部分の骨の状態、血管や神経の有無などを診査し、ミニインプラント治療ができるかどうかを診断します。

問題がなければ、治療計画や治療方針をご説明いたします。

ミニインプラント手術

ミニインプラントをあごの骨に埋め込みます。

ミニインプラントの治癒期間

埋め込んだミニインプラントが周りの骨としっかり結合して安定するまで期間をおきます。

治癒期間中は、お手持ちの入れ歯を使用していただきます。

ミニインプラント用入れ歯の装着

ミニインプラントが安定したら、専用の入れ歯を製作して装着します。

メインテナンス

お口の中の状態の変化や問題がないかどうか、定期的に検診します。

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